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トンデモ非常時デマ情報レスキュー

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トンデモ非常時デマ情報レスキュー

唐沢俊一

出版社:
ブリックス
判型:
四六判
ページ数:
226ページ
対応端末:
PC, iPhone, iPad, Android, Tablet

PC版:ストリーミング対応
iPhone版・iPad版・Android版・Tablet版:ダウンロード5回

購入(¥1,300 税込)

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出版に先立ち発生した、今回の震災時の情報の混乱した状況を重く見て、特に情報選別がせまられる緊急時の対処を重要なポイントとして視野に入れ、緊急時の情報選別にスポットを当て、緊急時の情報への対処法を内容とする。緊急時の情報選別に関して、具体的には、震災時の情報の混乱を取り上げ、そのメカニズムとそのときの対処法を根本から解説する。
また、特に唐沢氏が長年テーマとしてきた、流言=デマにスポットをあて
なぜこの時期に発生し、しかも、またたく間に大規模に広がり、
しかも多くの信じてしまう人が出てしまったのか?
(これはもう震災の二次災害ともいうべき、情報災害となってしった)を具体例をあげて(もちろん唐沢氏=と学会お得意の「とんでも流言・デマ」を多数紹介します→すでに多数収集済。)詳しく解説。そして本書の真骨頂、緊急時の情報整理の考え方を伝授する。

トンデモ非常時デマ情報レスキュー|唐沢俊一|ブリックス


1 震災と陰謀論
2 陰謀論のパターン
3 人はなぜ陰謀論にはまっていくのか
4 陰謀論の総合商社
5 中国まで波及?
6 専門家の過ち
7 商売第一のマスコミ
8 震災で見たデマの生まれる背景
9 デマはなくなるか?
10 歴史的トンデモの世界
11 デマは必要悪?
12 デマに対する対処法
13 震災でわき出た陰謀論の本質
14 平等の意識がデマや陰謀論を生む
15 そろそろ私たちの出番



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