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ダンナがうつで死んじゃった

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ダンナがうつで死んじゃった

きむらひろみ

出版社:
アニカ
判型:
四六判
ページ数:
192ページ
発行日:
2005/05/20 
対応端末:
PC, iPhone, iPad, Android, Tablet

PC版:ストリーミング対応
iPhone版・iPad版・Android版・Tablet版:ダウンロード5回

購入(¥840 税込)

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大黒柱の夫がうつ病に倒れて、入院と自宅療養を繰り返す。それまでの亭主関白から激変、情けない姿でウロウロする。そうでなければ1日中寝ている。いつまでたっても治らない。

病気を理解し、患者に暖かく接し、辛抱強く見守る・・・

妻だからって、いつまでそれにつき合わなきゃいけないの? 病人だったら何でも許されるの? 

看病に疲れて冷たい言葉を放ったその日、夫はマンションから飛び降りた。

ストレスと戦いながら看病する家族の苦悩を曝け出した、誰も書かなかったドキュメンタリー。

ダンナがうつで死んじゃった|きむらひろみ|アニカ


発病の頃 ー 春
 うつ病になりやすい性格?
 職場のストレスに耐えてた?
 そうは言っても不安だった
 激務の職場に転勤
 頭痛発生
 会社を辞めようか?
 今思うと、これがうつ病

闘病1年目の夏
 会社で倒れた!
 自宅療養の始まり
 悪化? それとも薬の副作用?

闘病1年目の秋
 初めての入院
 驚きの閉鎖病棟
 発病を防ぐのは難しい

闘病1年目の冬
 とりあえず退院
 通院先くらい、自由に選びたい
 家族が、ギクシャクし始める

闘病2年目の春
 復帰できるかも!
 まさかの悪化の理由
 患者と接するのは簡単じゃない
 家庭内が荒れてくる
 どいつもこいつも、心の病

闘病2年目の夏
 ますます悪化
 お願いだから、入院させて
 我慢にも限界がある!
 もう、人間じゃない

闘病2年目の秋
 二度目の入院
 サラリーマンのうつ病
 会社をクビになる
 脳の萎縮って何?

闘病2年目の冬
 病院を追い出される
 患者の自殺について
 追いつめられるということ
 最後

ダンナが死んだ冬とそれから・・・
 当日
 意外な安らぎ
 どうやって生活していくか?
 家族について
 乗り切るということ

解説「遷延性うつ病に対する治療と対応」岩波明



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