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哲学的探究における自己変容の八段階

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哲学的探究における自己変容の八段階

「主体的経験の現象学」による“エゴイズム”と
その克服過程に関する考察

諸富祥彦

出版社:
コスモス・ライブラリー
判型:
四六判
ページ数:
477ページ
発行日:
2013/07/19 
対応端末:
PC, iPhone, iPad, Android, Tablet

PC版:ストリーミング対応
iPhone版・iPad版・Android版・Tablet版:ダウンロード5回

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自分自身の人生を〈哲学する〉とは、どういうことか?
 著者独自の「主体的経験の現象学」によって、七年間にわたる内面的苦闘のプロセスを現象学的に分析。その成果を「〈エゴイズム〉の克服過程の五段階論」および「〈哲学〉的探究における自己変容の八段階論」として結実させた。
 著者の初期論考の集大成。著者の七年間にわたる「地獄の苦しみの日々」の独白や、キルケゴール、フランクルらの思想についての詳細な分析も掲載!

哲学的探究における自己変容の八段階|諸富祥彦|コスモス・ライブラリー


■〈哲学する〉という方法――主体的経験の現象学
■人間の根源的自己中心性としての〈エゴイズム〉とその克服の過程
■〈哲学〉的探究における自己変容の八段階論
■〈哲学〉から〈宗教〉へ
■私自身の体験――哲学神経症とその極点における真理への覚醒
■カント、キルケゴール、フランクル――本書における理論構築の基礎



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