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食中毒のリスクと人間社会

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食中毒のリスクと人間社会

清水潮

出版社:
幸書房
判型:
B6判
ページ数:
225ページ
発行日:
2008/03/11 
発売日:
2008/03/11 
対応端末:
PC, iPhone, iPad, Android, Tablet

PC版:ストリーミング対応
iPhone版・iPad版・Android版・Tablet版:ダウンロード5回

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食中毒は、小規模でも大規模でも社会にとって大きな損失です。食中毒事件を起こしたために大きな企業であっても倒産することもあり、金額にすると数千万円になることもあります。本書は、そうした食中毒の社会生活に与える影響の面も交えながら、主な食中毒菌を解説しています。

食中毒のリスクと人間社会|清水潮|幸書房


1.社会現象としての食中毒-莫大な食中毒のコスト
2.食中毒といえば-ノロウイルス
3.海外旅行と食中毒-旅行者下痢症
4.大腸菌とは―病原大腸菌O157事件が残したもの
5.サルモネラ―動物の腸内細菌
6.チフスのメアリー-腸チフスの健康保菌者
7.カンピロバクター―鳥と若者が好みです
8.リステリア菌-妊婦はご注意
9.海からの病原菌-腸炎ビブリオ、その他
10.コレラと地球環境-地球温暖化が招くもの
11.ボツリヌス菌-最強の毒素
12.腐敗と発酵-言葉は違えど中身は同じ
13.腐ったものは当たる?-ヒスタミン中毒
14.発酵乳-メーチニコフと乳酸菌
15.食品保存料-その安全性と危険性
16.人の体表の細菌-細菌は嫌われ者?
17.消毒剤・殺菌剤-細菌を抑えるために
18.血液型と食中毒-B型とノロウイルス・A型とO157・O型とコレラ
19.戦争・テロと細菌-細菌戦争の脅威



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