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自ら人生の舵を取れ!

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自ら人生の舵を取れ!

Find yourself Lead yourself
大前研一通信 特別保存版 Part.11

大前研一

出版社:
ビジネス・ブレークスルー
判型:
四六判
ページ数:
208ページ
発行日:
2018/03/13 
対応端末:
PC, iPhone, iPad, Android, Tablet

PC版:ストリーミング対応
iPhone版・iPad版・Android版・Tablet版:ダウンロード5回

購入(¥1,080 税込)

還元マイル:108マイル





AI 、ロボット、IoT、ビッグデータ、仮想通貨、フィンテック、、、現在、あらゆる業界において生じているデジタル化によるイノベーションと表裏一体の破壊的な変革(デジタル・ディスラプション)が、実は、民衆の革命となる可能性を持っていると大前研一は、本書の中で次のように指摘しています。

「これは真に民衆が主導する革命が可能となる時代が訪れたと言えるように思います。今までは農協、銀行、メディア、業界団体といったサービスの提供者側が市場の論理をつくって、我々はその中で選択をさせられてきたに過ぎませんでした。しかし今やこの民衆のほうが情報を握って提供者そのものを選んでしまう、あるいは拒絶してしまうことさえ可能となっている、ということです。現在我々はフランス革命以来の大変革、テクノロジーが民衆に主導権を与える革命の時代に生きていると言えるのではないでしょうか。(大前研一ビジネスジャーナル No.13/masterpeace より)」

詳しくは、本書に譲りますが、この様な変化の激しい先が見えにくい時代にこそ、我々は、進むべき道を見極めるためにも、自らを見つめ、知ること(内省)で行動につなげていくという真のリーダーシップを追求するべきではないでしょうか。

この書籍の第1章では、私たちを取り巻くデジタル・ディスラプションをはじめとする厳しい環境の中、個人や企業は如何に対処し、行動していくべきか、また以前から日本に真のリーダーシップ教育がないという危機感を持ち、自らリーダーシップアクションプログラム(LAP)を監修した大前研一の発信の中から、過去、月刊情報誌「大前研一通信」に掲載した関連記事などのメッセージをご紹介し、続く第2章では、幼少期からグローバルリーダーになることを視野に「自ら人生の舵を取る」大人に育てる教育を詳細に解説。第3章では、「多様なリーダーシップ教育」として、既存の学校教育から見ると、デジタル・ディスラプションとも言える、稼ぐ力となる幼少期からの「プログラミング教育」や、「実践ビジネス英語講座(PEGL)」のリーダーシップ力トレーニングコースなどもご紹介しています。

国際的に貢献・活躍できるようなリーダー育成を、幼児から大人(経営者)まで三世代に渡り支援する生涯教育プラットフォームでもあるビジネス・ブレークスルー(BBT)を率いる大前研一の発信や、本書のメッセージが、読者の皆さん自身の人生を見つめる機会になり、「自ら舵を取る」行動の一助となることでしょう。

自ら人生の舵を取れ!|大前研一|ビジネス・ブレークスルー


 はじめに 2
第1章:真のリーダーシップ教育の必要性 11
1.デジタル・ディスラプション時代に求められる人と企業 12
(1)自ら学習を組み立て、自分の人生を設計せよ!デジタル・ディスラプション時代に求められる人材とは 12
 ◎旧来型の学び舎にこだわる文部科学省の執心 12
 ◎文部科学省的な日本の教育は確実にディスラプトされる 13
 ◎サラリーマンへ。自分で食べる力を身につけよ 14
 ◎人生の3つのフェイズ―「学ぶ時代」「勤務する時代」「自分の事業をやる時代」 16
(2)デジタル・ディスラプションとは何か? 18
 ◎イノベーションと表裏一体の破壊的変革、それがデジタル・ディスラプション 18
 ◎ユーザー側の主導で業界秩序を再編できる時代の到来 20
(3)デジタル・ディスラプションを民衆の革命とするために 23
 ◎デジタル・ディスラプションはなぜ訪れるのか 23
(4)ロボットアドバイザー投資より自己投資で稼ぐ力を身につけよ 28
 ◎「フィンテック革命」で“お金の民主化”が進む 28
 ◎ロボットアドバイザーは銀行や証券会社よりマシ 29
(5)いかにして企業の「稼ぐ力」を高めるか? 31
 ①企業の「稼ぐ力」を高めるための8つの論点 31
 ②論点1:間接業務の生産性を向上させるには? 31
 【いま日本で求められる「真のリーダーシップ」とは】 38
 リーダーシップには3つのタイプがある 38
 【ビジネスリーダー 「三種の神器」】 42
 「サイバー・リーダーシップ」を身に付けよ 43
2. 真のリーダーシップを考える 45
(1)時代遅れのリーダーたちへ 45
 日本の教育からリーダーは生まれない! 45
 リーダーシップを履き違えるな! 46
(2)真のリーダーシップとは? 47
 あなたもニュータイプになれる!(理想のリーダー養成所は、米国陸軍?) 47
(3)企業のリーダー教育は、もはや限界! 49
(4)ビジネスリーダーの「シップ」と「スキル」 51
(5)LAP流ビジネスリーダー養成メソッドとは? 53
3.リーダーシップ・アクションプログラム――学長オリエンテーションより 56
 【リーダーシップの根底にある3つの力】 66
(1)方向付けをする[ビジョン構想力] 66
 ◆常識を疑うことから始めよ 先見力と構想力を鍛える 66
 ◆右脳と左脳を総合的に駆使するビジネスのプロを目指せ! 80
(2)組織をつくる[組織構築力] 83
 ◆徳川家康――これほど尊敬に値する「経営者」はいない 83
(3)物事を成し遂げる[人を動かす力] 85
 ◆感動させるスピーチ力 85
 1年間の受講を終えて 89
 LAP受講体験記 90
 【1】リーダーシップの王道を学び実践することでタイムリーに職場で活かせる 90
 【2】ヒトに関心を持ち、学び続けることの起点に 91
 【3】リーダーシップの真実を探求した先に得たものとは 95
 【4】辛くて、そして楽しく充実したLAPの1年間の振り返り 99

第2章 「自ら人生の舵を取る」大人に育てる 103
1.幼児学童期から身につけたい、21世紀の「三種の神器」 104
 自信を持てない日本の子供たち 104
 ペリー・プリスクール・プロジェクト 105
 21世紀に身につけさせたい力 107
2.バイリンガルを目指す英語 109
 2.1.なぜ幼児期から英語を始めるのか 109
 英語の必要性 109
 自動翻訳によって英語は不要になるか 110
 語学学習のスタート時期 111
 外国語・外国人への心理的ハードルを下げる 113
 バイリンガル教育のメリット・デメリット 114
 2.2.幼児学童期の英語教育ストラテジー 117
 英語環境に「浸す」――イマージョン 117
 英語をおしえない 120
 大量のインプット時間 121
 質の高いインプットのために 124
3.国際バカロレアが育む「考える力」 127
 3.1.探究型学習 127
 科目別時間割がほとんどない時間割 128
 探究のサイクル 130
 「概念」を学習する 133
 3.2.まとめ 137
第3章:多様なリーダーシップ教育 141
1.プログラミング教育におけるリーダーシップ 142
 稼ぐ力となる「プログラミング教育」 142
 第四次産業革命時代のリーダーに求められるもの 143
2.英語教育におけるリーダーシップ 150
 地球社会に貢献できる人材の育成 150
◎リーダーシップの獲得はコミュニケーション能力の育成から 150
 グローバルに活躍するために何を学んでおくべきか~グローバルリーダーとして身につけておくべきこと 152
 実践ビジネス英語講座(PEGL):リーダーシップ力トレーニングコース 163
 こんな課題をお持ちの方におすすめ 164
 得られること 164
 リーダーに必要とされる英語力 164
 チームや組織を牽引し、動かす力 164
 異文化を理解し、関係を構築する力 165
 スキル修得の流れ 165
 Kenichi Ohmae's Practice of Global Communication~ソクラテスの対話から学ぶ~ 167
 Leadership ~オンライン英会話レッスンと共に学ぶ~ 169
外国人社員から“評価されない”日本人 (前編) 171
◎日本人マネジャーの“マイクロマネジメント”は自身の保身のため? 172
◎ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は米国人社員には期待できない 174
◎マイクロマネジメントの対極にあるエンパワーメントが米国のトレンド 174
外国人社員から“評価されない”日本人(後編) 175
 Cultural Intelligence ~カルチュラル・インテリジェンス~ 179
 Global Literacy ~グローバル・リテラシー~ 181
外国人の“主張の本心”が理解できますか? 183
 BBT's Leadership Selection~映像講義とディスカッションフォーラムで学ぶ~ 186
 大前研一 One Point Lessons~オンライン英会話レッスンと共に学ぶ~ 187
 「集合研修」 189
 BBTオンライン英会話レッスン~Speaking as a Leader~ 192
 リーダーシップ力トレーニングコースの受講生の声 195



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