音楽現代 2018年9月号|芸術現代社|電子書籍|shinanobook.com|シナノ

音楽現代 2018年9月号

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音楽現代 2018年9月号

芸術現代社

出版社:
芸術現代社
判型:
B5判
ページ数:
140ページ
発行日:
2018/09/01 
対応端末:
PC, iPhone, iPad, Android, Tablet

PC版:ストリーミング対応
iPhone版・iPad版・Android版・Tablet版:ダウンロード5回

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♪特集 今や古典!(その5) 20、21世紀に誕生した室内楽曲の名曲たち

♪特別企画 追悼 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー

音楽現代 2018年9月号|芸術現代社


♪カラー口絵
 ● 藤原歌劇団・NISSAY OPERA 2018
   モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」

♪アートページ
 ● 2018年ヤマハ管楽器新人演奏会
 ● ユ・ユアン フルートリサイタル
   第9回神戸国際フルートコンクール優勝記念演奏会
 ● ヤマハ・ガラ・コンサート2018
 ● 豊田市コンサートホール・能楽堂
   開館20周年記念公園 ワディム・レーピン ヴァイオリン・リサイタル
 ● 〈特別レポート〉ヤマハ企業ミュージアム「イノベーションロード」オープン
 ● Team Alfonso presents 2台ピアノによるThe Piano Entertainment

♪特集 今や古典!(その5) 20、21世紀に誕生した室内楽曲の名曲たち
 ● 古典となるか否かは作品の独自性と表現の強度(石塚潤一)
 ● 作曲家の求める新たな音響、コンセプトによる楽器編成(伊藤美由紀)
 ● まだ日本初演がなされていないヴァレーズの最高作「砂漠」(宇野文夫)
 ● 室内楽の王道である弦楽四重奏系から10曲(小林宗厳)
 ● 有機的な全体像をつくり出そうとするヤナーチェク作品(佐藤康則)
 ● それぞれの時代が要請した面白い呼応関係をもつ音楽ジャンル(西原 稔)
 ● 作曲者個人の内面を表出しやすい側面がある室内楽作品(能登原由実)
 ● 1938年のウェーベルン「弦楽四重奏曲」から1997年のブーレーズ「アンセム2」までの10作品(水野みか子)
 ● 「今や古典」と呼ばれた作品をあげるのは難しく、将来の評価に期待(八木幸三)

♪特別企画 追悼 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
 ● 長い指揮棒からほとばしる諧謔精神 (宮沢昭男)
 ● キャリアの初期から舞台はいつもグローバルだったGNR (上地隆裕)
 ● 私が聴いたロジェストヴェンスキーの演奏(保延裕史)
 ● 極めて広範なレパートリー(野崎正俊)

♪インタビュー
 ● フランツ・ウェルザー=メスト(指揮者)

 ● 大谷康子(ヴァイオリニスト) 
 ● クレモナ弦楽四重奏団

 ● 佐藤美枝子(ソプラノ歌手)



♪連載
〈海老澤敏〉 回想のモーツァルト(79)~モーツァルトとともに70年 
        最初の親しい〈モーツァルト・スペシャリスト〉ルーディ
〈丸山桂介〉 〈怒れムーサ〉 9 天空の旅人・バッハ
〈工藤一郎〉 つながれ心、つながれ力 65 ~出会いと成長 ~
〈横原千史〉 ベートーヴェン・ルネサンス 弦楽四重奏曲再考 その11
        弦楽四重奏曲 第2番 Op.18-2、第5番 Op.18-5
〈内藤 晃〉 名曲の向こう側〈21〉 ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女

♪海外レポート
 ● イギリス通信 〈加来洋子〉
   グレンジパークで「プーシキン」初演
ガーシントン・オペラ委嘱「スケーティング・リンク」初演
 ● フランス通信 〈三光 洋〉
   エクサンプロヴァンス音楽祭から
 ● ドイツ通信 〈中田千穂子〉
   KOB ショスタコーヴィチのオペラ「鼻」プルミエ

 ● オーストリア通信 〈山田亜希子〉
   室内歌劇場での《コジ・ファン・トゥッテ》
ウィーン国立歌劇場《魔弾の射手》新制作
 ● イタリア通信 〈川西麻理〉
   6月、7月のスカラ座
 ● アメリカ通信 〈上地隆裕〉
   ダラス響新音楽監督決定、ロイヤル・フィルも新音楽監督決定、
躍進を続けるG・ノセダ


♪ 2018 年9月のプレビュー、演奏会評、CD評、書評、告知板、その他

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